新生銀行だってすごい! ポイントいただき作戦!!

キャンペーン

 新生銀行は経営破綻した日本長期信用銀行がニューLTCBパートナーズに売却された後に改称され誕生しました。誕生当時は振込手数料、ATM手数料が共に無料で話題になりましたが、現在は改悪され、その代わりかはわかりませんが新生ポイントプログラムというサービスが始まりました。今回はその新生ポイントプログラムを利用してポイントを稼ぐ方法をお伝えします。

 

■新生ポイントプログラム

 新生ポイントプログラムは、毎月のエントリーとインターネットバンキングのログインや振込入金、金融商品のお取引など、いつもの銀行サービスの利用でポイントが貯まるオトクなプログラムです。
 もらえるポイントは、Tポイント、dポイント、nanacoポイントのいずれかの中から毎月お好きなものをお選びいただけます。

・ポイントサービスは全部で16種類

01、新生ポイントプログラムにエントリーで1ポイント(月1回)
02、新生パワーダイレクト(インターネットバンキング)へのログインで3ポイント (月1回)
03、新生銀行にメールアドレス登録
04、他の金融機関から1回1万円以上、口座へ振込入金で25ポイント(月4回まで)
05、クレジットカードや公共料金などの引落口座を新生銀行にするで50~100ポイント
06、円から外貨に交換で20~200ポイント
07、外貨定期預金のお取引で20~200ポイント
08、WEB来店予約経由の店舗における資産運用のご相談で50ポイント
09、「新生パワートラスト(金銭信託)」のお取引による50万円以上の引き落としで200ポイント
10、資産運用商品の合計お取引金額が30万円以上で200ポイント
11、「THEO+[テオプラス]新生銀行」の証券口座へ振込入金で20~200ポイント
12、積立投資信託による引き落としで10ポイント
13、積立外貨預金(パワービルダー)による引き落としで10ポイント
14、 THEO+ [テオプラス] 新生銀行」の積立による新生総合口座パワーフレックスからの引き落としで 10ポイント
15、GAICA(Flex機能付き)を使用して、海外ATM出金で50~100ポイント
16、GAICA(Flex機能付き)を使用して、国内外のVisa加盟店でのカードショッピング利用で2~200ポイント

 このうち毎月ポイントがもらえてお金がかからないものは太文字の3つになります。

>新生ポイントプログラムにエントリー
 難しい事はありません。キャンペーンのエントリーページから口座番号・生年月日・ポイント種別・メールアドレスを入力し最後に個人情報の取り扱いについての同意をするだけです。これで1ポイントもらえます。

>新生パワーダイレクトへのログイン
 こちらも難しい事じゃありません。インターネットバンキングのログインページに店番号・口座番号・パワーダイレクトパスワードを入力するだけです。 これで3ポイントもらえます。

>他の金融機関から1回1万円以上、口座へ振込入金
 自分の他行口座から振り込んでも対象になります。ただし、通常は他行に振り込む場合、手数料が掛かったり、無料の振込回数を消費してしまいます。そこで最も効率的にお金を回転させる方法を解説します。

・野村証券のWeb入金を使って楽天銀行から2万円入金→野村証券から野村信託銀行へ出金→野村信託銀行から新生銀行の自分口座宛に1万円×2回の振込み
・楽天銀行から新生銀行の自分口座宛に1万円×2回の振込み

注1)野村信託銀行は月10回の無料振込回数がありますが、楽天銀行と新生銀行のみ各々2回のみに制限されています。
注2)楽天銀行はVIPランク以上をキープし、月2回の無料振込回数を確保してください。

 合計4回の振込入金が出来ました。これで25ポイント×4回で100ポイントもらえます。
 新生銀行に入金された4万円は手数料無料を使って楽天銀行に振り込めば楽天スーパーポイントが3ポイントもらえダブルでお得です。
 このようにお金を回転させれば資金が無駄になる事もなく毎月実施することが出来ます。

 

■まとめ

 超低リスク戦略ですが月間103ポイント×12ヶ月=1,236ポイントが年間でもらえるポイント数になります。これを多いとみるか少ないと感じるかは人それぞれです。やる価値があると思う人はコツコツやってお金を増やして下さい。

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